横向きで寝る5つの工夫

健康な人は仰向けに寝ても問題ありませんが、いびきや睡眠時無呼吸が気になる場合は横向きに寝るのが良いとされています。

こちらのページでは、横向きに寝るための方法を、今夜から試せることを中心にご紹介します。

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1.抱き枕をする

抱き枕をすることで体の圧力が分散され、楽に横向きで寝られるという。

家に抱き枕がない場合には、冬用の敷パッドをくるくると丸めてゴムで留めたりひもで縛ることで代用できる。

使わなくなったストレッチポールでも、毛布などを巻けば代用できそう。

2.腰にテニスボール入りのストッキングやポーチをする

仰向けに寝るのがつらくなるように、腰にテニスボールを入れたストッキングをする。

背中の部分にテニスボールが当たるように、ストッキングを縛る。

腰にするポーチにテニスボールを入れても、同じように使える。

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3.パジャマの首元にテニスボール入りの袋を縫い付ける

同じくテニスボールをつかって仰向け寝を避け横向き寝を促す方法としては、パジャマの首元のところにテニスボール入りの袋を縫い付ける。

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4.タオルを入れたリュックを背負う

タオルをぎっしり入れたリュックを背負って寝る。

これだと、家にテニスボールがなくてもリュックサックがあれば試すことができる。

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5.横向き寝専用枕を使う

横向き寝を促す枕を購入する。

実際に買ってみても自分に合うかどうかわからないですが、YOKONE2という横向き寝専用枕は返金保証お試しキャンペーンを行っています。

こいうったキャンペーンを利用してみるのも、ひとつの選択肢としてありそうです。

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