のど

食べ物や飲み物が必ず通るのが「のど」

鼻から吸ったり吐いたりした息が通るのも「のど」

何もしないと、のどは40代から知らず知らずに衰えはじめてしまう。

「のど」の健康度のチェック方法や鍛えかたをまとめておこう。

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誤嚥とは

飲み込む力が低下することにより、食べ物が気管に入ってしまうこと。

これを繰り返すうちに、食べたものと一緒に肺のなかに侵入した細菌が繁殖し、誤嚥性肺炎を引き起こしてしまう。

たけしの家庭の医学 飲み込み力アップ物質サブスタンスPを増やすカプサイシン・黒コショウ

飲み込む力のチェック方法

30秒間に唾を何回飲み込めるか。8回以上ならOK。

ソレダメ!誤嚥性肺炎を防ぐ「あご上げイー体操」「ハイトーンボイストレーニング」

「食事中にむせるようになった」「せき払いが増えた」「寝ているときに、せき込むことが増えた」などの項目が当てはまると、誤嚥性肺炎の危険。

主治医が見つかる診療所 のどを鍛える「あえいおう体操」

誤嚥してむせたときは

誤嚥してむせてしまったときは、体を前に倒して水平になって咳をする。

枕を高くする

枕を高くすることにより、だ液を咽頭にためずに、飲みこみやすくなる。

ガッテン!肺炎予防に肺炎球菌ワクチン、誤嚥性肺炎予防は枕をちょっと高く

口の中の細菌を減らす

朝起きた時と、毎食後の4回歯磨きする。

朝起きた時の口の中の細菌の数は、うんちと同じ。

朝、水を飲むときはその前に、ブクブクあるいはクチュクチュとうがいをして、さらに歯磨きをしてから。

ジョブチューン 冬の病気を予防する最強の食べ物 危険な咳の見分けかた、呼吸筋エクササイズ
ジョブチューン 朝起きてすぐ水を飲む人は誤嚥性肺炎になりやすい

誤嚥予防食材

誤嚥を予防する嚥下反射の改善には、葉酸が豊富なブロッコリースプラウト。他に、ほうれん草、キャベツ。

あさイチでは、ブロッコリースプラウトをつかったスムージーも紹介。

あさイチ のどの老化に40代からの「のどトレ」
名医のTHE太鼓判 誤嚥性肺炎のサイン・寝ている間のゴホゴホ咳 誤嚥を予防する葉酸

のどの筋トレ

あごと親指で押し合う「アゴ押し上げ体操」、あごと手のひらで押し合う「嚥下おでこ体操」。

ベロまわし体操。

カラオケ(特に高い音の曲)。

ペットボトルにストローを指し、息を吹き込む。

舌を活発に動かすことでも、誤嚥予防になる。

この差って何ですか 誤嚥性肺炎になりやすい人となりにくい人の差・嚥下おでこ体操
主治医が見つかる診療所 隠れ誤嚥を予防するのどの筋トレ
世界一受けたい授業 寿命を伸ばす3つののど運動、あご持ち上げ体操、ハイトーンカラオケなど
主治医が見つかる診療所 むせるのを防ぐ嚥下おでこ体操、ペットボトルブローイング
サタプラ 飲み込む舌の力をパタカラで鍛える

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