教えてもらう前と後 知らないとコワい!寿命が変わる食べ方

6月12日のTBS系テレビ「教えてもらう前と後」で、『知らないとコワい!寿命が変わる食べ方』が紹介。

教えてくれたのは、『体を悪くするやってはいけない食べ方』の著者である管理栄養士の望月理恵子先生。

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定番の朝ごはんは朝に食べないほうが良い

厚生労働省が推奨する1日の食塩摂取目標は、男性8g未満、女性7g未満。

定番の朝ご飯の梅干し、みそ汁、塩ジャケ、漬け物の塩分量は合計10gにもなり、これだけで1日分を超えてしまう。

また、塩分を排出する機能をもつ腎臓は、朝から午後にかけては働きが弱く、活動が活発になるのは夕方から。

同じ塩分量の食事なら、朝よりも夜のほうが排泄してくれるので、体内に残りづらい。

寿命を延ばす正しい食事の時間

豚のしょうが焼きは朝

豚のしょうが焼きを食べるのは、朝がオススメ。

豚肉には良質なたんぱく質やビタミンB1が含まれているため、朝に食べることで、日中の代謝が上がり脳の働きもよくなるという。

ラーメンは昼

ラーメンは昼に食べるのが、望月先生のオススメ。

食べたものの消化を助ける胃やすい臓は、両方とも昼がもっとも活発に働く。

昼のほうが消化も良く、血糖値の上がり下がりも少なく眠気も抑えられるという。

お刺身は夜

お刺身を食べるなら夜がオススメ。

お刺身には、眠りを促すセロトニンを作る成分が多く含まれている。

その上、たんぱく質も多く消化にも良い。

スムージーは夜

スムージーは朝飲む人が多いが、美容を考えると一番のおすすめは夜。

野菜や果物の一部には、日光を浴びるとシミの原因になるソラレンという物質が多く含まれている。

これから日差しが強くなる時期に、朝スムージーを飲んで出かけると、シミができやすくなるので注意。

ビールは朝

ビールを飲む正しい時間帯は、朝。

アルコールを分解してくれる肝臓は、午前中がもっとも活発に活動する。

朝に飲むほうが、分解という面では健康的だという。

バーベキューは老化メニュー

夏こそ食べたいバーベキューが、恐ろしいほどの老化メニューという。

焦げに含まれるアクリルアミドや、煙に含まれる活性酸素が体内に入ると、シワやたるみの原因になる。

特に、焼いたお肉を網の端に寄せて、食べるときにもう一度焼き直す冷めた肉の二度焼きが良くない。

久野銀座クリニックの岡村信良院長によると、肉を二度焼きすると肉に含まれる脂が、さらに酸化し劣化する。

これが体内に入ると、体中の細胞が酸化し、結果としてシミやシワの原因になるという。

酢と黒ビールで老化予防

どうすれば、老化を防ぎながらバーベキューをできるのか?

冷蔵庫のなかにある酢と黒ビールで、老化を防ぐことができるという。

肉を焼く前に網に酢を塗るだけで、肉のたんぱく質と反応。

肉が網にくっつきにくくなり、焦げや煙を抑えられる。

もうひとつは、黒ビール。

バーベキューの前日に、黒ビールに肉を漬けておく。

黒ビールに含まれる抗酸化物質が、老化の要因となる有害物質の形成を妨げてくれるという。

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