ハナタカ 乳児にハチミツを与えてはいけないのはなぜ?

5月17日の「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」で、赤ちゃんがハチミツを食べてはいけない理由や薬を飲む前に食べないほうがよい食べ物などが紹介。

恥ずかしながら、ハチミツはダメということしか知らず、なぜかは知らなかった・・・。

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乳児にハチミツを与えると・・・

池袋大谷クリニックの大谷義夫先生によると、乳児にハチミツがダメな理由は、ボツリヌス菌が繁殖してしまう恐れががあるから。

花粉からハチミツに混入する可能性のあるボツリヌス菌は、大人が摂取してもそのまま排出されるが、生後1か月未満の乳児は腸が未発達なため、体内で菌が繁殖し中毒になり、最悪死亡する場合もある。

1歳未満の乳児にはハチミツを与えないようにと、厚生労働省も注意を促している。

薬と食物繊維は一緒は避ける?

薬を飲むまえにきんぴらごぼうは食べないほうがよい。

医薬情報研究所 エス・アイ・シーの堀美智子さんによると、薬と食物繊維がくっついて薬が効果を発揮する前に、体の外に出てしまう可能性があるから。

ゴボウなどの野菜以外にも、特に「糖や脂質の吸収を抑える」とうたった水溶性食物繊維を含む飲み物で薬を飲むのは避けたほうがよい。

子ども用の粉薬をスポーツ飲料で飲ませない

子どもに出る粉薬などの抗生物質をスポーツ飲料と一緒に飲ませる親がいるが、子どもが飲めなくなるほどものすごく苦くなるものが多い。

薬そのものがとても苦く、その苦味を感じさせないためコーティングがしてある薬がある。

そういった薬の場合は、オレンジジュースやスポーツ飲料のような酸性の飲み物と一緒に飲むと、口のなかでコーティングが溶けてしまい、より苦味を感じてしまう。

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