上沼・高田のクギズケ! 瀬戸内寂聴さんのインスタのように新しいことを オススメは大声での弾き語り

5月13日の「上沼・高田のクギズケ!」で、 瀬戸内寂聴が新たな挑戦していることが紹介。

それは、インスタグラム。

バランスボールで運動しているところや、庭の写真などをあげている。

番組では、シニアのインスタグラマーや、なども紹介された。

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自虐インスタグラマー

ご自身を被写体にしてコミカルな写真を合成・加工して公開している。

70歳でカメラにハマって、現在インスタグラムでフォロワーが9万人。個展も行っているというから、びっくり。

シニアにおすすめ・ギターの大声での弾き語り

医師で医療ジャーナリストの森田豊さんによると、医学的にシニアにおすすめしたいものがギターの弾き語り。

それも、大声でやるという。

ギターなどの楽器を演奏することは、認知症のリスクを3分の1にするという。

音程とかリズムとかを考えることで、ち密で高度な脳を使う。

さらに、指先を使うことは、脳の運動野のなかでもすごく大きな体積をしめている部分の刺激に。

また、大声で歌うことで、有酸素運動になって汗もかくので、すごく健康に良い。

のどのまわりの筋肉も鍛えられるので、むせなくなって、誤嚥性肺炎の予防にもなる。

高い音の曲をカラオケで歌うのもよいが、さらに楽器を弾きながらというのがポイント。

弾き語りって、家でやると家族だけでなく近所迷惑にもなりかねない。

駅前やアーケード街などで、若い人がギターで歌っているのはよくみるが、年長の人もそうする人がいずれは増えてくるような気もする。

ギターでなくても、ピアノでも、由美かおるさんのようなアコーディオンでも、とにかく新しいことに挑戦するのが大切なのは間違いない。

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