主治医が見つかる診療所 老眼ストップに温かいタオル、人差し指トレーニング、ガボールパッチ

だれもが避けては通れない道だと思っている老眼。

5月10日の「主治医が見つかる診療所 目の悩み徹底解消スペシャル」で、老眼の進行を止める可能性があるという、最新極意3か条が紹介された。

教えてくれたのは、二本松眼科病菌の平松類先生。

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温かいタオルで温める

老眼ストップ3か条の一つ目は、

(1)40度ほどの温かいタオルを準備する

(2)目をつぶって、目の上にタオルを置いて、5分ほど休む

目の疲れや、慢性の頭痛、肩こりの改善効果も期待できるという。

人差し指トレーニング

老眼ストップ3か条の2つ目は、人差し指トレーニング。

そのやりかたは

(1)人差し指を30センチほど離して立てる

(2)その人差し指にピントをあわせる

(3)次に、目から2メートル以上離れた対象物にピントを合わせる

これを、毎日10回程度繰り返す。

遠くと近くを交互に見ることで、ピントを合わせる筋肉をしっかり動かすことができる。

ガボールパッチ・トレーニング

老眼ストップ3か条の3つ目は、ガボールパッチ

ガボールパッチは、目を鍛えるのではなく、脳を鍛えることで、目から入ってきた信号をしっかりとキャッチする方法。

輪郭がはっきりしない縞模様のマークがたくさん並んでいるなかから、同じ柄を探したり、3つ並べて消したり、ゲーム感覚で遊びながら脳を鍛える。

ぼやけているところがポイント。

わざとハッキリしていないぼやけた画像をきっちりと脳で処理するで、脳のトレーニングになる。

スマートフォンなどで、無料でダウンロードができる。

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