主治医が見つかる診療所 自宅でできる緑内障チェック

5月10日の「主治医が見つかる診療所」で、危険な目の病気を自宅で発見する方法が紹介。

目の病気の中には失明の危険があるにもかかわらず、初期には自覚症状がほとんどないものもあり気づいたときにはかなり進行してることも多い。

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自分では気づきにくい緑内障

緑内障にかかっていることに、全く気づいていないと言う人も多い。

早期発見に役立つ特徴として、眼球が硬くなることがある。

緑内障には眼球の圧力が上がっていくタイプがあり、これが早期発見に役立つことがある。

自宅でできる緑内障チェック

自宅でできる緑内障チェックのやり方は

(1)数字が大きめのカレンダーを用意する

(2)抱いて目の高さになるように調節する

(3)視界全体にカレンダーが入る位の距離に離れて、片目をしっかり塞ぎ、

(4)中心付近の数字を見つめる

視界に入っているすべての数字がわかれば問題なし。

一部見えなかった場合、その部分の視野が欠けている疑いがある。

ポイントは中心の数字から視線をずらさないこと。

もう一つは、必ず片目ずつ行う。

両眼で見ると片目の異常を、もう一方の目で補ってしまうため、視野が欠けているのを見つけづらい。

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