初耳学 寝る前の歯磨きは眠れなくなる 虫歯予防にイエテボリ法

5月6日の「林先生が驚く初耳学」で、歯磨きについての問題が2題出題。

ひとつは、寝る前の歯磨きは眠れなくなるということ。もう一つは、歯磨き後にすすぎ過ぎない「イエテボリ法」という歯磨きの仕方について。

すすぐ回数だけでなく、すすぐ水の量も衝撃的なくらいものすごく少ない。

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寝る前の歯磨きで睡眠ホルモンが抑制

人間が眠くなるときに出るホルモン・メラトニンは、起きてから10時間程度で活発に出てくるが、このメラトニンは強い刺激を与えると出なくなってしまうという。

寝る前に歯磨きをして寝ようとすると、刺激を与えてメラトニンの分泌を悪くしてしまう。

歯磨きは眠る1時間前がベストとのこと。

虫歯になりにくい「イエテボリ法」

虫歯になりやすい歯磨きのポイントと指摘されたのは、口のすすぎ。

虫歯になりにくい歯磨き法「イエテボリ法」のやりかたは

(1)薬用成分入りの歯磨き粉を、2センチ程度たっぷりめにつける

(2)それを全体に広げるように2分間ブラッシング

そして重要なのが、要する水の量と回数

(3)使う水の量はティースプーンに2杯分ぐらいの10ミリリットル。これで10秒間ぶくぶくしたら、うがいはこれだけ

水の量が多すぎたり、何度もうがいをしてしまうと、薬用成分を流してしまう。

さらに、薬用成分の効果を長続きさせるために、歯磨き粉2時間は飲食を控える。

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コメント

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