世界一受けたい授業 日本に迫る7つの危機 気象病

5月5日の「世界一受けたい授業」は、日本に迫る7つの危機2時間SP。

認知症についで第2位で紹介されたのが、気象病。

これから梅雨にかけて天候が不安定季節になってくると、頭が痛くなったり、腰が痛くなったり、天候によって体調不良を引き起こしてしまう。

そんな人は、気象病かもしれない。

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気象病とは?

気象病とは、気圧の変化によって体がストレスを感じ、交感神経の働きが過敏になることで、様々な体調不良を引き起こす病気。

その患者数は、1000万人とも言われている。

気象病になりやすい人の特徴

気象病になりやすい人は、乗り物酔いしやすい。

愛知医科大学の佐藤純先生によると、乗り物酔いしやすい人は、耳のなかにあって気圧の変化を感じ取る内耳という部分が敏感。

そのため、梅雨の時期など、不安定な気圧の変化に内耳が反応し、気象病が起こってしまう。

くるくる耳マッサージ

気象病の予防や改善に有効なのが、くるくる耳マッサージ。

そのやりかたは

(1)両耳の上の部分を持ち、5秒間上に引っ張る

痛気持ちよいくらいの強さで、引っ張る。

(2)続いて、耳の横を持って、外側に5秒間引っ張る

(3)耳たぶを持ち、下に5秒引っ張る

(4)続いて、耳を軽く横に引っ張りながら、後ろ方向にゆっくり大きく5回まわす

耳の後ろの筋肉を動かすイメージで行う。

(5)最後に耳を上下に包むように折り曲げて、5秒キープ

このセットを、1日3回朝。昼、晩に行う。

くるくる耳マッサージをすることで、内耳の血行がよくなり、その結果、内耳の自律神経が整い、気象病の改善につながるという。

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