得損 ダイエットに効果的なひじきは、砂糖で戻してより柔らかく

5月3日の「得する人損する人」で、やせ食材として三重県特産の伊勢ひじきが登場。

ただし、伊勢ひじきは一般には入手しづらいので、家事えもんが普通のひじきをより柔らかくする方法とひじきのお好み焼きの作り方を教えてくれた。

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三重県は男女ともBMIが最も低い

肥満度を現すBMIの数値が、都道府県別で一番低いのが三重県だという。

さらに、都道府県別女性体型メリハリ度ランキングでも1位が三重県。

【参考】
「都道府県別 女性体型メリハリ度ランキング」最新結果発表!!

ひじきはダイエットに効果的

海藻を良く食べるという三重県民。

そのなかでも、一番多く回答されたのがひじきという。

そんな三重県でよく食べられるひじきは、伊勢ひじき。

一般的なひじきより大きく柔らかいのが特徴。

ひじきには食物繊維が、ごぼうの約7倍含まれている。

早稲田大学の矢澤一良先生によると、食物繊維は余分な脂質の吸収を抑えたり、腸内環境を改善する働きがあり、ダイエットにも効果的な食材だという。

特に、伊勢ひじきは普通のひじきよりも柔らかいので、食物繊維が簡単に分散して、腸内全体に広がりやすい。

ひじきを戻すときに砂糖を入れる

ひじきをやわらかくするには、ひじきを戻すときに水に砂糖を加える。

ひじきは、そもそも微量の糖分を含んでいるが、水に砂糖を入れることで、ひじきの中と外の水に糖分濃度の差が生じる。

濃度に差があると、濃い方から薄いほうへ水が移動する浸透圧の原理が働き、真水でもどすより多くの水分がひじきの中に入り、やわらかくなる。

砂糖には保水効果もあるため、調理で加熱してもやわらかさはキープされるという。

ひじきを使ったサラダお好み焼き

ひじきを使った、サラダお好み焼きの作り方は

(1)ひじきを柔らかく戻す

(2)ボウルに小麦粉大さじ3、粉チーズ大さじ2を入れる

糖質を抑えるために、小麦粉を少なくしてその分粉チーズを加える。粉チーズを入れることで、カリっと仕上がりおいしさも増すという。

(3)そこに、卵白、半分にちぎったもやし40g、やわらかく戻したひじき70gを加えてよく混ぜる

(4)よく混ざったら、フライパンで片面4分、裏面3分焼く

(5)あとは、野菜に、卵黄を彩りとしてのせ、ソースをかけると完成

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