たけしの家庭の医学 毛細血管は新しく作ることも!毛細血管をタウリンで元気に

4月24日の「たけしの家庭の医学」で、冠動脈が詰まっても命が助かる人と心臓が止まっている人の違いが紹介。

その差は、毛細結果に原因があると言う。

徳島大学病院の佐田政隆先生が、解説してくれた。

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毛細血管を元気にすることが心臓を元気にする

指の毛細血管の状態をみることで、心臓の毛細血管の状態が類推できる。

毛細血管がたくさん発達している人は心臓が老化しにくい。

心臓が柔らかいまま、しなやかさを保っているということがわかっているという。

毛細血管の機能が衰えてしまうと、心臓では隅々にまで酸素や栄養が届かなくなり、心疾患のリスクを高めてしまうことになる。

反対に、毛細血管が元気であれば、たとえ冠動脈が詰まっても助かる可能性があるという。

毛細血管の機能を保つことこそ、心疾患のリスクから身を守り、心臓を元気にする秘訣。

毛細血管は新しく作られる

毛細血管の残念なところは、加齢で役立たずになってしまうこと。

加齢とともに機能が衰え、血液が通れない毛細血管になったり、放置することで毛細血管そのものがなくなってしまうことがある。

毛細血管のすごいところは、新しく作られること。

冠動脈が詰まり心臓が危機的な状態になり、酸素が足りないというメッセージを出すと、反対の冠動脈のほうから毛細血管が伸びて、足りない部分に血液を送り続けるようになったりする。

新たに毛細血管を作る力は誰もが持っていて、衰えた血管を修復したり、新しい血管を作って心臓を上部に保つことも可能という。

毛細血管の機能アップする栄養素を摂る

毛細血管の機能をアップする栄養素として、タウリンが紹介。

タウリンと言えば栄養ドリンクのイメージが強いが、実は魚介類全般にたっぷりと含まれていて、特に貝類、イカ・タコ、青魚に多く生まれていると考えられている。

タウリンは水に溶ける性質があるので、魚介類が新鮮であればあるほど多く摂取できる。

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