主治医が見つかる診療所 脳の活性化に、攅竹というツボを押す

4月19日の「主治医が見つかる診療所」は、『脳を鍛えて活性化する 最新極意5か条』

初めに紹介されたのは、わずか20秒 簡単つぼ押しで脳活性化。

全身に360カ所あるツボだが、その中に自分で簡単に押すことができ、脳をぐんぐん活性化させるすごいツボがあると言う。

教えてくれたのは、帝京平成大学の久島達也教授。

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まゆ毛の内側の攅竹(さんちく)

脳を活性化させるツボがある場所は、顔。

そのツボの名前は「攅竹(さんちく)」

攅竹があるのは、眉毛が生えている出っ張ているところの下のくぼみの、その一番内側。

攅竹は、脳の血流と密接な関係にある三叉神経の近くにある。

攅竹を押すことで三叉神経が刺激され、血流が増えて脳が活性化すると考えられている。

攅竹を刺激することで、前頭前野が活性化し暗算力がアップするというデータもある。

攅竹の押し方

(1)親指をあごにあてる

(2)眼窩の目のへこみのまゆ毛の際のところに、触っているとツーンとくるところがあり、それがツボ

(3)あまり痛くない位に、痛気持ちいいくらいに押す

集中力も上がり、非常に即効性もある。

約20秒押したら休むのを、5セットほど繰り返す。

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