名医のTHE太鼓判 プロ野球選手も行う動体視力セルフケア法

4月9日の「名医のTHE太鼓判」で、動体視力テストや一瞬で見る瞬間視テストとあわせて、動体視力と瞬間視の改善方法が紹介された。

プロ野球選手も試合前に行っているという動体視力のセルフケア法は、速読のトレーニングでも似たものがある。

お風呂のなかでもできるので、忘れないうちにチェックしておこう。

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生活に重要な目力「動体視力」

愛知工業大学の石垣尚男教授によると、生活に重要な目力として動体視力と瞬間視力がある。

動体視力は、動いているものがはっきり見えるかどうか。

動体視力が衰えると、動くものに対しての反応が鈍る。

20歳でピークを迎え、年とともに衰えるという。

動体視力のセルフケア

石垣先生おすすめの動体視力のセルフケアのやりかたは

(1)肩幅よりちょっとひろく両腕を前に伸ばす

(2)両手の親指を立て、頭を動かさないで、左右の親指を交互に見る

20~30回行うことで、動体視力が改善する可能性がある。

プロ野球選手も試合前に行っているという。

生活に重要な目力「瞬間視」

瞬間視は、瞬間的にパッと見てパッとわかるかの能力。

瞬間視が衰えると視野が狭くなり、人混みでぶつかったり、つまづいて転ぶなどのリスクが高まる。

瞬間視改善のセルフケア

瞬間視を改善するセルフケア法も紹介。

冷蔵庫などに番号のついたマグネットをランダムに貼り、1から順にタッチしていく。

これで、瞬間視の衰えを防ぐことができるという。

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