主治医が見つかる診療所 ダイエット中もたんぱく質を摂る

4月5日の「主治医が見つかる診療所」は、芸能人徹底検査!人間ドック2時間SPの第19弾。

ダイエット中の大神いずみさんは、すでに糖尿病が発症しているという。

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糖尿病とは

糖尿病とは、食事をしたあとに血液中で増加するブドウ糖が十分に使われずに余り、多くなりすぎてしまう病気。

1型と2型があり、1型は原因がよくわかっておらず、若い人に突然発症する。

2型は、生活習慣や遺伝が主な原因。

糖尿病と確定するには、血液中の糖の量を調べる血糖値と、ここ1~2か月の血糖の状態がわかるヘモグロビンA1cの数値が診断基準。

一回の診断で同時に、空腹時血糖値が126mg/dL以上、ヘモグロビンA1cが6.5%以上であれば糖尿病。

大神さんは、ダイエットで血糖値が基準値内に下がっていたと判断され、糖尿病発症と診断された。

我慢するダイエットは続かない

ダイエット中だからといって、食事の量ばかり減らすのは大間違い。

肉や魚などのたんぱく質をしっかり摂って満足感を損なわないようにすることが、長続きする秘訣。

姫野友美医師によると、ダイエットはイヤイヤやっているとやっぱり成功しない。

しらたきのラーメン風であれば、もっと豚肉とか入れて、肉や魚をもっと食べると、満足度が上がる。

そうすると、こんなひもじい食事などと思わなくて済む。

南雲吉則医師によると、何を食べちゃダメなのかということばかりではなくて、こういうものだったら血糖値意外に上がらないなというような、自分の好物でしかも体にいいような物をどんどん見つけていく。

そうすることで、食事制限も結構楽しくなるという。

中山久徳医師によると、体重だけ減るということを重要視しないで、筋肉の量と脂肪の量を見ていく習慣をつけるとよい。

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