主治医が見つかる診療所 大腸ポリープの原因は?おならは腸のバロメーター

4月5日の「主治医が見つかる診療所」は、芸能人徹底検査!人間ドック2時間SPの第19弾。

ほぼ毎食肉を食べるゲストの小島よしおさんには、大腸カメラ検査で大腸ポリープが見つかった。

さらに、宇梶剛士さんは、小島さんの41倍大腸がんの危険があるという。

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大腸カメラ検査とは

直径およそ13ミリの大腸カメラを肛門から入れ、直腸・S状結腸などと通って、いったん一番奥の盲腸付近まで到達させ、カメラをゆっくり戻しながら大腸の壁などをゆっくりチェックしていく。

大腸ポリープとは

大腸ポリープとは、腫瘍の一種で、放っておくと大腸がんになってしまう場合もある。

大きいものほど危険度が高く、直径1センチを超えると、がん化する可能性が急増するという。

小島さんのポリープは大きさは3ミリほどだが、まだ安心ではない。

大腸ポリープには、安全な非腫瘍性ポリープと、がんの可能性のある腺腫という腫瘍性ポリープがある。

小島さんのポリープも宇梶さんのポリープも、形のわるい腫瘍性ポリープ。

がんになるポリープは、異様な形になることが少なくなく、いびつな形のものほど危険度が高いという。

切除し検査した結果、お二人ともがん化していなかった。

大腸ポリープの原因は?

大腸ポリープの原因と一般的に考えられているのは、

・タバコ
・肥満
・過度なお酒
・肉の食べすぎ
・甘いもののとり過ぎ

腸内環境が悪いと便やおならが臭い

便やおならが臭いと、腸の中で悪玉菌が繁殖して腐敗状態になっている。

その状態が腸炎を起こし、腸炎はポリープになり、ポリープが大腸がんを起こしてしまう。

改善するためには、食物繊維を摂る。

キャベツやレタスの食物繊維は少なく、ゴボウのような根菜類がおすすめという。

腸の中が腐敗状態から、善玉菌が繁殖した発酵状態になれば、臭いもしなくなり、ポリープができる可能性も低くなるという。

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