ガッテン!低栄養解消に10食品群チェックシート

3月28日の「ガッテン!」は、「ためしてガッテン」から番組名が変わって2周年。

この2年間の放送から、えりすぐりの3本が紹介。

番組で一番反響が多かったのが、低栄養についての回の10品目食品群チェックシートだという。

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低栄養とは?

昔は栄養失調といわれた状態が低栄養。

手術適応になる骨折患者を調べたら、そのほとんどが低栄養の状態だったとも。

食べることが好きな人でも低栄養になることがあり、低栄養の人のほとんどは自分が低栄養であることに気付いていない。

70歳以上の3~4人に1人が低栄養の危険がある状態で、知らないうちに寝たきりになる大きなリスクを抱えている。

60歳を超えたら特に肉を食べる

年を取ると肉を食べなくなったりする人も少なくないが、たんぱく質は年齢を重ねるにつれ、ますます重要になる栄養素。

足りないと心臓病の危険度がアップし、肺炎のかかりやすさも9倍に増加するという。

そこで気をつけたいのが毎日の食事だが、60歳を超えたら特に意識して食べたいのが肉。

魚や卵に比べて、より効率的にたんぱく質を補給できる。

10食品群チェックシート

肉をとる秘策として、高齢者向けのお弁当屋さんを活用すること、値段もてごろで食べやすい挽き肉を活用すること、そして、10食品群チェックシートを使うことが紹介。

チェックするのは、たんぱく質に関わる10の食品。

肉、卵、牛乳、魚、大豆は、たんぱく質そのもの。

残りの5品目の油、緑黄色野菜、芋、果物、海藻は、体の中でたんぱく質を作ったり、働かせたりするのを助ける食品。

その日1日で食べたものを、量にかかわらず〇をつける。

7つ以上〇がつくと合格。

空白になるとすごく気になったり、もっとがんばらなくちゃってなり、シートを埋めるようになり、それが楽しくなると、自然とバラエティ豊かな食事をとるようになるのだという。

あしたから自分もやってみようかな。ダウンロードできたり、アプリもあるみたいだが、とりあえずGoogleスプレッドシートがお手軽だな。

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