ホンマでっか!?TV 思春期でもニキビは皮膚科に

3月14日の「ホンマでっか!?TV」に、スキンケア評論家として慶田朋子先生が登場。

誤ったニキビ対策や、新しい化粧品への変更について解説してくれた。

ポイントはともに、肌のバリア機能にありそう。

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ニキビ対策で頻繁に洗顔するのは意味なし

10代の皮脂がたくさん出る若い男性は良いが、大人の女性がニキビ対策に頻繁に顔を洗うのは、意味がないという。

大人の女性が頻繁に顔を洗ってしまうと、肌のバリア機能を壊すことになる。

そうすると、角層がきめが乱れて、かえって毛穴の入り口が詰まってくる。

それがきっかけで、ニキビを誘発するおそれがある。

大人の女性は、一日2回洗えば十分とのこと。

ニキビ跡を残さないための自己流スキンケアは意味なし

ニキビ跡を残したくないからといって、自己流のスキンケアをするのも意味がないという。

思春期であってもニキビはそのままにせず、10代から皮膚科に行く。

ニキビは炎症が激しいほど、跡として残りやすい。

激しすぎる炎症が起きた後に、コラーゲン線維がカチカチに委縮して肌がへこむ。

ニキビは潰さずに、早い段階で皮膚科を受診したほうが、跡が残らない。

現在は、ニキビも保険適用内でスタンダードなものがそろっていて、安く受診できる。

肌の調子が悪いときに化粧品を変えるのは意味がない

肌の調子が悪いときに新しい化粧品に変えるのは、意味がない。

調子が悪いときは、肌のバリア機能が落ちているので、いろんな刺激に弱くなっている。

その状態であえて新しい化粧品に変えるのは、かぶれるリスクが高くなる。

新しい化粧品を試すならば、肌の調子が良いときがよいという。

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