ガッテン!便秘診療ガイドラインによるおすすめ排便姿勢とは?新しいタイプの薬とは?

3月14日の「ガッテン!」は、『便意はあるのに出ない!?便秘の新タイプ解消SP』

2017年に日本で初めて発表された「便秘診療ガイドライン」によると、便秘には食物繊維や適度な運動といったこれまでの対策がほとんど効かないというやっかいなタイプがあるという。

便秘患者の2~3割がそのタイプという便秘の、家でできる簡単なリハビリやお勧めの排便姿勢、また、新しいタイプの薬の特徴が解説される。

あらかじめ、ググって調べてみると・・・。

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便秘診療ガイドラインって?

昨年発表された「便秘診療ガイドライン」って何だろうと思って調べてみると、2017年10月に発行された「慢性便秘症診療ガイドライン2017」が最初にヒット。

お医者さんが診療する上でのガイドラインのよう。

ガッテン!では、私たち一般の人向けに解説してくれるのだろう。

NIKKEI STYLEの便秘解消に前進? 初のガイドラインの気になる中身が、けっこうわかりやすく解説してくれている。

2012年から使えるようになったルビプロストン(商品名:アミティーザ)が、便秘治療薬としては32年ぶりの新薬というから、これが新しいタイプの薬で間違いなさそう。

排便姿勢についても記述があって、ロダンの彫刻「考える人」のようなポーズをイメージするとよいという。

「考える人」については、今でしょ!講座でもオススメされていた。

どこで紹介されていたか忘れてしまったが、和式トイレのほうが排便はしやすいというのが記憶にはあるが・・・。

これらが紹介されるのか、あるいは、別のことが紹介されるのか?

家でできる簡単なリハビリ法というのが、なぞのままだが、毎日一定の時間にトイレに行くこととかかな?

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今でしょ!講座 男女の病気のなりやすさの違い 排便のときは「考える人」に

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