名医のTHE太鼓判 口を閉じているときに上下の歯をつけない

3月12日の「名医のTHE太鼓判」は『一生肉を噛み切れる口を目指そうSP!』

ゲストの石井明美さんには、肩こりや睡眠障害を引き起こす危険な癖があると指摘。

個人的には肩こりも睡眠障害もないと感じているが、指摘された癖は自分にもあるので注意しておきたい。

それは、口を閉じた時に、上の歯と下の歯をくっつけてしまうこと。

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あごを痛める危険な癖「歯を食いしばる」

新谷悟医師によると、上の歯と下の歯を軽く当てるTCH(トゥース・コンタクト・ハビット)。

歯と歯を接触させるこの癖が、肩こりや頭痛をひきおこす。

ほとんどの人は、一日に平均5~8分しか上の歯と下の歯は当たっていない。

TCHチェック

自分では気づきにくいTCHのチェック方法は、

正面を向いて口を閉じるだけ。

上の歯と下の歯が当たっていたら、TCHかもしれない。

歯が軽く当たっていてもダメ

歯の周りには歯根膜というセンサーがあって、歯が軽く当たるだけでも知らず知らずのうちに脳にストレスを与えてしまう。

それが、睡眠時の食いしばりや歯ぎしりを引き起こすことがある。

朝起きたときに、あごの痛みや肩や首のこりを感じる人は、TCHの可能性がある。

普段からの意識改革が必要

大竹真一郎医師によると、TCHの改善には、普段からの意識改革が必要。

目につくところに「歯をつけない」「食いしばらない」と付箋を貼っておき、常に意識をする。

これを意識するだけで、肩こりや頭痛まで改善する可能性があるという。

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