初耳学 美容室のようなスタイリングには髪の分け目の逆方向からドライヤーを当てる

2月25日の「林先生が驚く初耳学!」で、髪が痛んでいるかのチェック方法と、美容室のようなスタイリングを自分でドライヤーを使っておこなうコツが紹介された。

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美容室のようなスタイリングはドライヤーがポイント

美容室のようなスタイリングは、自分ではなかなかできない。

その一番の原因は、ドライヤーの使い方。

ドライヤーの使い方を学べば、自分でセットしても、まるで美容室のようなスタイリングが可能になるという。

髪の分け目とは逆方向からドライヤーを当てる

ドライヤーを使うときのポイントは、髪の分け目へのドライヤーのあてかた。

髪の毛は寝ているので、逆方向にドライヤーを当てる。

逆方向にドライヤーを当てると、その部分の髪の毛が分けたときの支えになってくれる。

美容室と同じ髪型にセットするには、先に、分け目とは逆方向からドライヤーを当てる。

左から分けるときは、右に流す部分を左に倒してドライヤーを当てることで、髪の毛を分けたときの支えにする。

仕上げは冷風

仕上げの際に冷風を使うことで、キューティクルが締まり、髪のツヤが出る。

髪が痛んでいるかどうかは、水に浸けてみる

顕微鏡でもない限り、自分の髪の傷みは見た目にはわかりにくいが、髪が痛んでいるかどうかは水に浮かべてみるとわかる。

傷んだ髪は、水に浸けると沈む。

健康な髪は、油分でコーティングされていて水をはじくので、水に浮く。

それに対し、傷んだ髪には油分が少ないため、開いたキューティクルに水が入り込み、水に沈む。

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