ジョブチューン 本当に良い歯医者の見分けかた

日本全国にはコンビニエンスストアよりも多くの歯医者さんがある。

数多くの歯医者さんの中から本当に良い歯医者を選べているか?

どこの歯医者が良いか、多くの人が歯医者選びに悩んでいる。

2月24日の「ジョブチューン」で、全国の現役歯医者さんにインタビューとアンケートを実施した結果による、本当によい歯医者の見分けかたが紹介された。

【関連記事】
ジョブチューン お口の健康徹底チェック&改善SP 歯周病予防に歯を磨く前に口をしっかりゆすぐ
ジョブチューン 口臭予防に30分に1回の背伸び、ベロベロ体操、ニンニクにはリンゴ
ジョブチューン 朝起きてすぐ水を飲む人は誤嚥性肺炎になりやすい
ジョブチューン こってり系・激辛料理が好きな人は隠れ味覚障害かも

スポンサーリンク

第1位 初診に時間をかけてくれる

歯医者が初診でやるべきことは、非常に多い。

患者への問診、虫歯や治療歴などすべての歯の状態を確認、歯周病のチェック、さらには、写真やレントゲンの撮影。

そして、それらを踏まえて患者とカウンセリングを行い、ようやく治療に入る。

よい歯医者は、これらひとつひとつを非常に丁寧に行うので、すくなくとも初診に30分以上はかけるという。

第2位 こまめに歯の写真を撮影してくれる

歯医者が歯の撮影をするのは、主に患者に治療状況をわかりやすく説明するためと、治療の記録を残し、改めて見直して勉強するため。

写真をこまめに撮る歯医者は、信頼できる良い歯医者だという。

第3位 治療前に歯科衛生士が歯のクリーニングをしてくれる

虫歯や歯周病の原因は、細菌。

細菌のもととなる歯垢や歯石を事前に除去してから治療をしないと、削った部分に細菌が入り、かえって虫歯が悪化してしまうなど、適切な治療ができない場合が多い。

本当によい歯医者は、治療前に歯科衛生士が歯のクリーニングをしてくれる。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ