ホンマでっか!?TV 口臭にロイテリ菌、瘀血(おけつ)にはネギ・リンゴ

2月14日の「ホンマでっか!?TV」の前半は、女性が知らないオンナのカラダについて。

生理前に口臭がきつくなったりしてしまうが、それを緩和してくれるロイテリ菌という腸内細菌入りのヨーグルトが日本でも買えるようになるという。

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月経時口臭

肥満治療評論家の工藤孝文先生によると、生理前は女性ホルモンのバランスが崩れ、口の中に蒸発しやすい硫黄の化合物ができる。

これを月経時口臭という。

また、妊娠中は女性ホルモンが増えるが、女性ホルモンは歯周病菌のエサになり歯周病が悪化し、これも口臭の原因になってしまう。

口臭にロイテリ菌

腸内環境評論家の小林暁子先生によると、スウェーデンで発見されたロイテリ菌が、口臭を抑えるという。

秋ぐらいから、日本でもロイテリ菌の入ったヨーグルトが食べられるようになるそう。

口臭対策にいろんなものが売られているが、食で改善するのが一番良い。

このロイテリ菌は母乳にも入っているが、妊婦の10人に1人くらいの割合でしか入っていないので、ヨーロッパではサプリやヨーグルトとして売られている。

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舌の裏をみると女性ホルモンの乱れがわかる?

工藤先生によると、舌の裏をみるだけで女性ホルモンの乱れがわかるという。

女性ホルモンが乱れると、瘀血(おけつ)という、血が滞るような状態になる。

舌の裏に、黒い血管が2本浮き出たような状態になる。

瘀血(おけつ)には体を温める食べ物を

瘀血(おけつ)には、体を温めて血流を改善させたり、体を温める食べ物を積極的に摂るとよい。

ネギやリンゴなど、寒い地域で採れるもの、冬が旬なものは体を温めてくれる。

一方で、南国系のバナナやトロピカル系のフルーツは体を冷ます効果がある。

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腸が原因でむくむ?

小林先生によると、ストレスなどで腸内環境が悪化すると、体がむくみやすくなる。

食物繊維の多い食品や、発酵食品をいろんな種類食べて、腸内環境を調えることが大切。

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