今でしょ!講座 おでんは食物繊維のバイキング

2月13日の「林修の今でしょ!講座」で、健康長寿の方々が冬によく食べる料理がランキングで発表された。

1位として紹介されたのは、「食物繊維のバイキング」と例えられたおでん。

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食物繊維のバイキング

おでんは、大根、こんにゃく、ゴボウ巻き、ひじきが入ったがんもどきなど、食物繊維づくし。

おでんの中で、もっとも食物繊維が多いのが昆布。

ごぼうの約5倍、サツマイモの約8倍の食物繊維が含まれている。

日本人には海藻を好む腸内細菌が多い

日本人は昔から海藻を食べているので、海藻を分解する菌を持っている人が多い。

2016年に12か国の人を調査した結果では、日本人は約90パーセントが海藻分解菌をもっていたが、残り11か国の人では15パーセントしかもっていなかったという。

海藻が入ってきたときに、その栄養素をしっかり分解・吸収して代謝してくれる。

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