ジョブチューン 高血圧改善に酢ピーナッツ

2月10日の「ジョブチューン」で、高血圧の改善に効果が期待できる食べ物としてピーナッツが紹介。

高血圧の主な原因は、塩分の摂りすぎと血管の収縮。

ピーナッツは、この二つの原因を改善成分を両方含んでいるという。

高血圧治療の第一人者と呼ばれる渡辺尚彦先生が解説してくれた。

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高血圧とは

高血圧とは、血液が血管の内部にかける圧力が通常の数値を超え高い状態が続くこと。

診察室で測定した血圧の上が140、下が90以上になる人を指し、日本人の3人に1人、60歳以上では2人に1人が高血圧という。

塩分の摂り過ぎにカリウム

カリウムは、体内の余分な塩分を体外に排出するのを助けてくれる。

メロンやバナナにも多く含まれている。

血管の収縮にポリフェノール

ポリフェノールは、血管の収縮を抑え拡張させる働きがある。

赤ワイン、ブルーベリーなどに多く含まれる。

一日に20粒のピーナッツ

ピーナッツは、カリウムとポリフェノールの両方を豊富に含んでいる。

ただし、バターピーナッツや柿ピーナッツは、味付けに塩分が多く使われているのでオススメできない。

効果が期待できるのは、殻付きのものか素煎りのもの。

赤い薄皮の部分にポリフェノールが多く含まれているので、皮ごと食べるのがよい。

ピーナッツを酢につける

酢に含まれる酢酸には、血流を改善し血管を広げる働きがあるので、ピーナッツと一緒に摂取するとより効果的という。

酢ピーナッツのつくりかたは

(1)蓋つきの容器に、ピーナッツ200g、酢300mlを入れ冷蔵庫に入れるだけ

半日でも食べられるが、3~5日後が食べごろという。

酢は醸造酢ならどれでもよいが、甘みが感じられるりんご酢がおすすめとのこと。

リンゴ酢はなにかの番組を見て買ったもののそのままになっているので、酢ピーナッツを試してみようかな。そんなに美味しそうではないので、極少量で試してみよう。

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