名医のTHE太鼓判 誤嚥性肺炎のサイン・寝ている間のゴホゴホ咳 誤嚥を予防する葉酸

2月5日の「名医のTHE太鼓判」で、誤嚥性肺炎の危険があるゴホゴホ咳が取り上げられた。

寝ているときのむせるようなゴホゴホ咳は、誤嚥性肺炎をまねく命に関わる危険な咳だという。

【関連記事】
名医のTHE太鼓判 睡眠時無呼吸症候群の原因はやわらかすぎる枕にも。快眠枕3つの条件

スポンサーリンク

ゴホッという音はだ液が気管に落ちたための音?

大谷義夫医師によると、ゴホッという音は寝ている間にだ液が気管の中に落ちたための音。

雑菌が含まれるつばが肺に入ることで肺炎を招く可能性があり、寝ている間のゴホッという咳はそのサインだという。

誤嚥を予防する葉酸入りスムージー

誤嚥を予防する嚥下反射の改善には、葉酸がおすすめ。

脳の神経伝達物質ドーパミンの合成に、葉酸が重要。

ドーパミンができないと嚥下反射が低下し、誤嚥をしてしまう。

葉酸が多く含まれている食材として紹介されたのが、ブロッコリースプラウト。

ブロッコリースプラウトのスムージー2人分の作り方は

ブロッコリースプラウト1/2パック(30g)、リンゴ1個、ヨーグルト180g、バナナ1本、ハチミツ適量をジューサーにかける。

さらに、梶本修身医師が質の良い睡眠をとる最も効果的な料理として、鰹出汁の鶏団子スープを紹介。

【関連記事】
あさイチ のどの老化に40代からの「のどトレ」
主治医が見つかる診療所 隠れ誤嚥を予防するのどの筋トレ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ