主治医が見つかる診療所 1週間で毛細血管を元気にする5大メソッド

1月18日の「主治医が見つかる診療所」は、『最新!血管を改善して10歳若返る秘策を大公開SP』と題して、毛細血管を中心に全身の血管を若返らせる方法について。

血管の99%を占める毛細血管は、1週間で若返るという。

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毛細血管の衰え度チェック

・最近、しみやしわが増えた
・薄毛や抜け毛、白髪が増えた
・傷が治りづらくなった
・冷え症だ
・目や口が乾くなど、粘膜が弱くなった気がする
・胃もたれや胃腸炎が多くなった
・風邪をひきやすくなった
・つめが白っぽい、欠けやすい、凸凹がある

これらのチェック項目のうち、該当するものが多ければ多いほど、毛細血管が衰えている可能性が高い。

毛細血管は年齢とともに減るが、やりかたによっては増やすこともできる。

毛細血管が改善すると、美肌、しみやしわの予防、冷え性の改善やがんの予防などにもなる。

1週間で毛細血管の改善が期待できるという、簡単な5つの方法が紹介された。

教えてくれたのは、熊本市民病院の橋本洋一郎先生。

食生活・たまねぎ

1つめの方法は食生活。

たまねぎの辛み成分・硫化アリルが血液をサラサラにする効果が期待できるが、この成分は水に溶けやすい。

たまねぎは、水に浸さずにそのまま切って食べる。

オニオンスライスに鰹節と卵の黄身を乗せたオニオンスライスや、たまねぎをそのまますりおろし、醤油や酢、オリーブオイル、みりん、塩、コショウを加えたタマネギドレッシングがおすすめ。

「首」のつくところを温める

2つ目は、首筋、手首、足首といった、首のつくところを温める。

皮膚に近いところに動脈が通っているので、この3か所が冷えると動脈が冷え、全身の毛細血管の血流も悪くなってしまう。

マフラーや手袋で、首や手首を冷やさないようにする。

さする

体の表面をさすること。

毛細血管は皮膚のすぐ下にたくさん張り巡らされているので、皮膚軽くさするだけでも血流を良くすることができる。

揺する「でんでん太鼓体操」

体を揺することによって血の巡りを良くする。

両脚を肩幅に開き、ひざを軽くまげて腰を落とし、体の力を抜きでんでん太鼓のように揺する。

毎日1~2分を目安に行う。

気持ちのケア

イライラすると交感神経緊張状態になって戦闘モードになり、仕事ははかどるがものすごい消耗してしまう。

イライラし始めたら、「イライラしない」と心に言い聞かせる。

イライラしても6秒間がまんすれば、気持ちをコントロールできるという。

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