今でしょ!講座 寒気(さむけ)に足指体操、おへそにカイロ、3つの首を温める

1月9日の「今でしょ!講座」は、名医の風邪の症状別対策。

鼻風邪の対処法のど風邪の対処法に続いて、風邪の引き始めに多い寒気対策について紹介された。

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すばやく体温を上げる

寒気の対処法のポイントは、すばやく体温を上げること。

身体に寒気が起こるのは、危険な状態になる一歩手前の状態。脳が危険だというサインを出している。

脳が指令を出して体温を上げるために、体をガタガタ震わせるという。

第3位 足指体操

いすに座ってかかとをつけてひざを軽く伸ばし、足指をグーパーグーパーとゆっくり大きく10回動かす。これを2セット行う。

足指の筋肉はひざのところまでつながっている。

足指を動かすことで、第2の心臓ともいわれるふくらはぎの筋肉も動かすことができ、脚の血行を改善し全身の血行も改善する。

グーパーがうまくできない人は、足首をまわしたり、足首の曲げ伸ばしをしたりしてもよい。

第2位 カイロをおへそに貼る

体温を効率よく上げるために、カイロをおへそに貼る。

心臓から出た血液は人間の体を1分間でまわるので、効率よく体を温めるには血液を温めるのが一番よい。

外から温めやすい血管が、おへそ近くを走る腹部大動脈。その太さは2~2.5センチ。

ここをカイロで温めてあげると、一気に手足末端まで暖かい血液が流れていって、身体全体を温めてくれる。

低温やけどの危険があるので、カイロは服の上から貼る。

第1位 3つの首を温め、放熱を防ぐ

身体の熱を逃さない方法が第1位。それは、首、手首、足首を温め、放熱を防ぐこと。

「首」という名前が付いているところは動脈が表面を走っているので、気温の変化で冷えやすい。

マフラーやリストバンド、レッグウォーマーなどのサポーターで、動脈を冷やさずにすむ。

ただし、締め付けると血液の流れを悪くするので、締め付けないようにゆるゆるのものをつける。

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