この差って何ですか? 長寿の人がやっている6つの習慣

12月26日の「この差って何ですか?」で、長寿の人がやっている6つの習慣が紹介。

平均寿命ベスト10の市町村で行われている長寿の秘訣を、お茶の水健康長寿クリニックの白澤卓二先生が解説してくれた。

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坂道ウォーク

川崎市宮前区が住民に出している冊子が「みやまえ坂道ウォーク」

坂を使ったウォーキングコースが設定されている。

坂道歩きは平地の約5倍の運動量になり、坂道を10分歩くと平地を1時間歩くのとほぼ同じ運動量になる。

坂道ウォークは、下りのトレーニングにもなる。

STAND UP 301

石川県野々市市では、30分に1回立ち上がるように市をあげて指導して、足腰の衰えを防いでいるという。

日本の成人は平日7時間も座っていて、世界一長い。

お茶

浜松市北区では、お茶を飲むだけでなく、茶殻のふりかけや茶殻と野菜のかき揚げなど、茶殻をつかった料理を食べる。

カテキンは、お茶に全部溶けだすわけでなく、茶殻のなかにたくさん残っている。

高齢者限定のミスコン

沖縄県北中城村では、80歳以上の高齢者限定のミスコンが行われている。

ミスコンに当選すると、1年間さまざまなイベントに出たりひっぱりダコになる。

スキンシップが刺激になって脳からオキシトシンが分泌されると、これが病気や認知症の予防につながっているのではと考えられる。

みそ汁に酒粕をつかって味噌を減らす

長野県松川村では、みそ汁の減塩を町をあげておこなっている。

具材を多くすると同時に、酒粕をつかって、その分みその分量を減らすことができる。

健康診断でポイント

福岡県太宰府市では、市が行う健康診断などに行くだけでスタンプを押してもらえ、ポイントを貯めると商品券がもらえる。

健康チェックにも、ポイントを貯める楽しみにもなる。

ネズミの実験では、目標を設定することで、脳の神経細胞が5倍に増えるというデータもあるそう。

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