中居正広の身になる図書館 若さの秘密大追跡 食習慣ランキング

12月18日の「中居正広の身になる図書館」は、若さの秘密大追跡2時間スペシャル。

70歳を過ぎても現役で活躍されている大女優の方々の、『なんでそんなに若いのか 食事習慣ランキング』が紹介。

ゲストの食事習慣を消化器内科の袴田拓先生が分析し、それをランキング形式で解説してくれた。

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第1位 ビタミンCに酢を混ぜた青汁

加茂さくらさんの食習慣が第1位。

ビタミンC粉末と大麦若葉、粉末の酢を水250mlに混ぜる。

青汁はビタミンCや乳酸菌を含んだ非常に良い食材で、疲労回復に役立つ酢が混ざっている。

第2位 記憶力を向上させる高野豆腐

吉村真理さんは、ちょっとおなかがすくと、薄味で煮ておいた高野豆腐を食べるという。

レシチンが、記憶力や学習能力、認知症の予防に役立つ。

第3位 毎朝30品目食べる

加賀まりこさんが毎日欠かさないという、30品目の朝ごはんを食べることが第3位。

第4位 夕食後は白湯で長寿遺伝子を活性化

加茂さくらさんの食習慣は、夕食後は白湯しか口にしないこと。

人間には生き延びようとする遺伝子のサーチュイン遺伝子を持っている。

この遺伝子は飢餓状態のときに活性化するので、一日のなかでも飢餓状態に近い状態があったほうが体は生き延びようとするそう。

第5位 筋肉の衰えを予防する朝のステーキ

健康長寿のかたは、正司照代さんのように朝にステーキを食べる人が多い。
高たんぱくのステーキは、年配の人ほど食べたほうが良いという。

朝おきたときは、皮膚や体のメンテナンスでたんぱく質が欠乏しているので、そこにステーキを食べるのはとてもよいという。

第6位 玄米を砕いておかゆにして食べる

白石加代子さんが食べているという玄米おかゆが6位。

そのつくりかたは、玄米を20分ほど煎って、ハトムギ、蕎麦の実をまぜ柔らかくなるまで煮ておく。

朝、ハンドミキサーで混ぜたら、白米を加えて煮る。

玄米はミネラル豊富だが、消化吸収が悪いので、砕いて食べるのは非常によいという。

第7位 毎朝ビタミンCを1000mg飲む

松岡きっこさんが35年続けているという、毎朝ビタミンC1000mgを飲むという習慣。

肌のためには、夜飲むほうが効果的かもしれないとのこと。

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