主治医が見つかる診療所 オメガ3豊富なクルミパウダー

12月14日の「主治医が見つかる診療所」は、体を健康にしてくれる『ちょい足し食材スペシャル』第5弾。

血圧下げて血管にも良いという柿酢、ダイエットと美肌効果が期待できるというコーレーグースに続いて、オメガ3が豊富で悪玉コレステロールを減らし認知症も呼ぼするちょい足し食材としてクルミパウダーが紹介された。

スポンサーリンク

クルミはパウダー状に

ひめのともみクリニック院長の姫野友美医師によると、クルミをすりつぶしてパウダー状にすることによって、普通に食べるよりもクルミの栄養素を倍以上吸収することができる。

パウダー状にすると表面積が増えるので、吸収率が上がってくるという。

クルミパウダーは

クルミパウダーはすりこぎで擦りつぶしてもできるが、簡単につくるにはフードプロセッサーを使うと便利。

お店で売っている剥いたクルミを入れて、30秒ほどフードプロセッサーにかける完成。

豆乳やサラダ、みそ汁にちょい足しする方法が紹介された。

番組内の試食では、豆乳には飲みやすいように、大さじ1杯のハチミツも加えられた。

クルミはミネラルも豊富

姫野医師によると、クルミはミネラルも豊富。

クルミには、亜鉛、銅、マンガン、マグネシウムなど、細胞がきちっと働くためのミネラルがいっぱい入っている。

また、ビタミンEやカロテノイドで、抗酸化で美肌効果も期待できるという。

秋津医院院長の秋津壽男医師によると、クルミ類にはアミノ酸の一種のトリプトファンが含まれていて、これは脳内のメラトニンというホルモンの材料で、不眠の改善につながる。

ほかにも、腸内細菌の環境を整えたり、食欲中枢を抑えてくれてダイエット効果も期待できるそう。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ