ソレダメ!野菜の栄養を捨てない切り方

11月15日の「ソレダメ!」で、ニンジン、ブロッコリー、ニラなどの栄養をより多く摂る切り方が紹介された。

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ニンジンの栄養を捨てない切り方

ニンジンはβカロテンを豊富に含んでいる。

ニンジンに含まれるβカロテンは、部位によって量が異なる。中心部よりも皮に多く含まれる。

皮にはポリフェノールも含まれるため、皮を剥かずに食べる。

中心部と皮を一緒に食べることのできる、乱切りがおすすめ。

料理としては、皮つきニンジンのホイール煮が紹介。

ピーマンの栄養を捨てない切り方

ビタミンCなどピーマンの栄養をより多く摂れるのは、ピーマンを縦に切ること。

ピーマンの細胞は縦に並んでいるので、縦に切ると中の栄養な成分を維持できる。

それに対して、輪切りにすると細胞を断ち切ってしまう。

またピーマンに含まれる血行をよくするピラジンは、わたとタネの部分に緑の部分の10倍多く含まれている。

ワタ付きピーマンの料理としては、ピーマンの肉詰め。ワタや種が気にならずに食べられる。

ブロッコリーの栄養を捨てない切り方

ブロッコリーには肝機能を高めたり老化防止などに効果が期待できるスルフォラファンが豊富に含まれている。

切ってから5分放置して茹でる。

切った直後のブロッコリーにはスルフォラファンはほとんどない。

スルフォラファンは切ったあと5分ほど放置している間に作られるという。

ニラの栄養を捨てない切り方

疲労回復に効果のあるアリシンが豊富に含まれている。

根元にアリシンが、葉先にはビタミン類が多く含まれている。

アリシンは細かく刻むと酵素が働き吸収率がアップするので、みじん切りがおすすめ。

葉先に多く含まれるビタミン類は細かく刻むと流れて失われるので、ざく切りがおすすめ。

ゴボウの栄養を捨てない切り方

ゴボウには、脂肪をたまりにくくするクロロゲン酸が豊富に含まれている。

クロロゲン酸は水に溶けやすい。

笹がきのように細かく切ると、クロロゲン酸が逃げてしまう。

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