ソレダメ!食事から若さを保つ秘訣を『老けない人は何を食べているのか』から

食べ方次第で見た目も体も変わる食事から若さを保つ秘訣が書かれた、日本抗加齢医学会指導士・森由香子さんの著書『老けない人は何を食べているのか』

11月8日の「ソレダメ!」で、この本に書かれている生活へのヒントがクイズ形式で紹介された。

森さん自身が解説してくれた。

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コラーゲンは直接肌には結びつかない

肌のためにコラーゲンをより意識して摂っても、直接結びつかない。

コラーゲンは消化の過程でアミノ酸に分解されてしまうので、そのコラーゲン自体がピンポイントで肌に行くかどうかはわからない。

鳥レバーの食べ過ぎは問題

鳥レバーにはビタミンAがたくさん含まれていて、焼き鳥1本ぐらいの鳥レバーを食べるとビタミンAの上限量を超える場合がある。

一回で食べるくらいでは全く問題ないが、毎日食べ続けるのは問題だという。

ナッツやドライフルーツも食べ過ぎはダメ。

栄養価はとても高いがカロリーも高く、適量であればとても良いが、小腹がすいたときは食べる量は2~3粒程度が良いという。

甘いものをとるなら食後

食後のほうが、血糖値の急上昇を抑えられる。

お腹の空いたときに甘いものをとると、ブドウ糖が体の中に急激に入ってきて血糖値がすごく上がってしまう。

そうなると、インスリンがたくさん出る。

インスリンは血糖値を下げる働きもあるが、中性脂肪を作るという働きもある。

インスリンが出すぎると、あまったインスリンが中性脂肪を作ってしまうという。

いつも決まったものを食べない

若い肌を保つために、いつも決まったものを食べるのはダメ。

肌は季節によって異なるので、その季節に応じて必要な栄養素を意識して摂ることが大事。

特に、冬は乾燥し血行も悪くなるので、ビタミンEの豊富や食品を意識して摂るのがよい。

ビタミンE豊富な食品としては、牡蠣、ギンダラ、カボチャ、ブロッコリーなどがある。

美肌のためのフルーツはキウイ

美肌のためにおすすめのフルーツは、キウイ。

美肌ビタミンと言われるビタミンA・C・Eが一度に摂れる。

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