WBS がん・糖尿病など18種類の病気リスクが自宅でわかる「おうちでドック」

11月2日の「ワールドビジネスサテライト」で、自宅で人間ドックと同等の検診が受けられるという『おうちでドック』が紹介された。

『おうちでドック』は、ハレメク・ベンチャーズの郵送型 血液・尿検査キット。

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血液と尿から18種類の病気をチェック

『おうちでドック』は、血液と尿から現状の体の変化を調べて、病気のリスクを調べる。

自分の血液と尿に、生活チェックリストを送ることで、がんと糖尿病などの生活習慣病18種類の病気のチェックができるという。

指先から血液を採取

細い針が出る器具で指を射し採取した血液をろ過すると、血液中に含まれる透明な血漿が取り出せる。

すぐに処理をすることで、その後の検査の精度が安定するという。

尿は真空状態で保存

採取した尿は、雑菌を増やさないように真空状態で保存。

結果は2~3週間後に

結果は検体を送ってから、2~3週間ほどで送られてくる。

病気のリスクは、血液中の腫瘍マーカーなどから判定していて、精度は実際の人間ドックとほぼ変わらないという。

11月1日からネットで販売開始。

すでに、従業員向けに導入を検討する企業もあるという。

価格は2万円ちょっとするが、人間ドックに比べればはるかにお手軽だし、自宅で検査に要する時間も微々たるもの。

針でプチっと刺すのがちょっと痛そうだが、それくらいは我慢しなければ。

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