ソレダメ!肌をたるみを防ぐ美魔女テクニック 鏡を見て笑う、上を向く

年とともに頬がたるんできたり、下がってきてブルドッグみたいになってしまったり・・・。

10月25日の「ソレダメ!」で、67歳にして肌年齢54歳の日本一の美魔女、ミセス日本グランプリ2015の60代部門でグランプリに輝いた上野潤子さんが肌のたるみを防ぐテクニックを教えてくれた。

上野さんが気を付けているのは、誰でもできるとっても簡単な方法だという。

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笑顔の練習をすること

鏡を見ながら、笑顔の練習をする。

上野さんの顔も、笑顔を作ることによってすごい変わったような気がするという。

年齢を重ねると口角が下がったり、頬の筋肉が動かなくなるなど、表情が硬くなる。

しかし、日々笑顔を意識して使っていると、表情筋がスムーズに動くようになるという。

そのやりかたは

(1)頬に力を入れ、口角を持ち上げる

(2)その状態を10秒間キープする

なるべくあちこちに鏡を置いて、1日20回は笑うようにしていると上野さん。

普段から上を向くように意識する

料理しながらでも本を読みながらでもテレビを見ながらでも踊りながらでも、上を向く。

Line とかが来てもスマホを高く持ち上げて上を向いて見る。

下を向くと肌が垂れ下がってくる原因になるので、なるべく上を向いて垂れ下がるのを防ごうと努力しているそう。

掃除機をかけるときも、ゴミを見ずに上を向いてする。

寝るときも横を向くと顔にシワを寄せることになるので、顔をクッションで挟んで仰向けに寝るという。

さすがにそれは真似できないが、鏡に向かって笑ったり、上を向くように習慣づけられるとそれだけで明るく前向きになれそう。

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