たけしの家庭の医学 週3日の排便があれば便秘ではない 便秘薬は非刺激性のものを

国民の4人に1人が悩んでいるという便秘。

10月24日の「たけしの家庭の医学」によると、便秘に悩む人がやってしまいがちな便秘対策に、症状を悪化させる間違ったものがあるという。

それは、便秘薬の間違った使いかた。

国立病院機構 久里浜医療センターの水上健先生が、便秘に対する正しい常識について解説してくれた。

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週3日排便があれば便秘ではない

排便は毎日なければだめなわけではない。

週3回排便できていれば、毎日出ていなくても便秘ではない。

忙しい平日は出ないが、ゆっくりできる週末に出る人もいる。

刺激性の便秘薬の使用は週2回まで

刺激性の便秘薬は医師もよく処方するが、短期間・頓用で週2回程度の使用をすすめている。

腸にやさしい便秘薬がある

非刺激性の便秘薬があり、これを先に使うと腸にやさしい。

量さえ気をつければ、毎日服用しても大丈夫という。

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