名医のTHE太鼓判 口内炎が治らないのは?

10月23日の「名医のTHE太鼓判」は、お口の悩み特集。

ハリー杉山さんは、繰り返しできる口内炎に悩んでいるという。

口内炎同士が合体してしまったりして、刺激の強い弁当も食べられないそうだが、その原因と対策は?

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だ液が少ないとドライマウスや虫歯が悪化

口のなかが乾燥するドライマウスは、だ液の出る量が少ないことなどが原因でおこる。

だ液には殺菌作用があるので、ドライマウスになると口の中で最近が繁殖しやすくなる。

初期の虫歯ならだ液の効果で治ったりもする。

だ液が少ないと、ドライマウスや虫歯を悪化させてしまう。

口のなかには良い菌も悪い菌もいろんな菌が繁殖していて、数的には便器と同じくらいの菌がいる。

口腔内の環境が悪ければ、口内炎の治りも遅くなることが十分考えられるという。

ドライマウスの意外な原因は?

ハリー杉山さんの口の中がかわいてしまう理由は、口が半開きになっていること。

だ液の出る量が少ないだけでなく、口を開いていればさらに蒸発してしまう。

口を開ける癖が、ドライマウスを悪化させている。

唾液腺マッサージ

ドライマウスの改善として紹介されたのが、唾液腺マッサージ。

左右に3か所ずつある唾液腺をマッサージする。

(1)耳たぶの前にある耳下腺を、手のひらを当てて強く回す

(2)あごの舌の顎下腺、舌下腺を親指で強く押す

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