主治医が見つかる診療所 認知症予防に「なんでもチャレンジ脳育法」

10月19日の「主治医が見つかる診療所」は、、『最新 認知症を完全回避する名医の脳育法2時間SP』

そのなかで、しびれ治療の名医が実践するなんでもチャレンジ脳育法が紹介された。

教えてくれたのは、のじ脳神経外科・しびれクリニックの野地雅人医師。

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新しいことで脳を刺激する

新しいことをやるのがよい。脳をとにかく刺激してやる。

野地医師は、40歳をすぎてからそばうちにチャレンジしたり、50歳をすぎてからサーフィンにチャレンジしたりしているという。

脳から出ている神経の約半分が体幹につながっているので、体幹を使った運動で自然と脳が活性化できる。

サーフィン以外に、水中ウォーキングやバランスボールでも良いという。

そばの食べ方にも工夫

そぼにはポリフェノールの一種であるルチンが多く含まれている。

ルチンは動脈硬化を改善し、血管を強くしたり血圧を下げる効果が期待できるので、脳を若々しく保つのに役立つという。

しかし、ルチンは水溶性のため、そばを茹でるとゆで汁に流れ出てしまう。

野地医師によると脳育には、そばがきやそばの実を食べるのがよい。

そばがきもそばの実もちょっとむずかしいが、そば湯を意識して飲むようにするだけでも違うかな?

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