美と若さの新常識 しっかり食べてキレイに!SP 夢のアブラ・オメガ3

10月9日の「美と若さの新常識 カラダのヒミツ」は、BSプレミアムではなく地上波で放送。「しっかり食べてキレイに!SP」

これまで、BSプレミアムで放送された番組からダイエットや健康に関する内容が再編集され紹介された。

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黒豚の緑茶しゃぶしゃぶ

ビタミンCを断トツで多く含むお茶を摂る料理として、お茶がらとしらすの佃煮と、黒豚の緑茶しゃぶしゃぶが紹介。

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ハトムギと白きくらげのサラダ

ハトムギには、アデノシン、p-クマル酸ナトリウム、フェニルアラニン、グアノシンという美肌成分が含まれている。

スタジオで「ハトムギと白きくらげのサラダ」の作り方が紹介。

4人分の材料は、ハトムギ3分の2カップ、きゅうり1本、プチトマト8個、白きくらげ8g、酢大さじ2、オリーブオイル大さじ2、塩・コショウ少々。

(1)ハトムギは一晩水につけ、中火で20分煮ておく

(2)ハトムギ、きゅうり、プチトマト、白きくらげをまぜあわせる

(3)酢、オリーブオイル、塩・コショウで味付けして完成。

4週間の薬膳ダイエットで-3.4キロ

薬膳でのダイエットでは、自分の体質を知ることが大切。

番組では1分間氷水に足を入れ、体温の変化を測定し、体温が低くなりにくい実証タイプか、手足より内臓が優先で代謝が悪くなりがちな虚証タイプかを判断。

体を温めてくれる温熱性の食材として、生姜・ニラ・ネギ、ニンニク、カボチャなどが紹介。

ショウガとネギは毎日使った4週間の薬膳ダイエットも行われた。

肥満を抑える夢のアブラ・オメガ3

ダイエットを助ける謎のアブラとして、オメガ3が紹介。

良いアブラは、カロリーがあっても摂ったほうが良い。

オメガ3は、青魚のアジやいわし、まぐろに含まれていて、アマニ油やエゴマ油もオメガ3。

スプーン小さじ1杯のオメガ3のアブラを、さまざまな料理にまぜて摂るというダイエットに、ニッチェの近藤くみこさんが挑戦。

みそ汁はもとより、ポテトチップスやケーキにもオメガ3のエゴマ油をかけていたが、一ヶ月で体重が2.6キロ、ウエストが5センチが減り、便も出るようになり、中性脂肪も189から165に減ったという。

オメガ3は厳しい寒さの中で暮らす生き物がもっているアブラ。

オメガ3は胃や腸にある温度センサーのスイッチをオンにし、脳から体温を上げるためのホルモンが分泌され体温調整細胞を活性化させ、その結果、体をポカポカ温めていくという。

体温が高めのほうが酵素がより働きやすくなり、ダイエットだけでなく健康にもよい。

さば缶のフワフワつくね

オメガ3食材として、さば缶を使った料理が紹介。

「さば缶のフワフワつくね」4人分の材料は、さば水煮缶1/2個、はんぺん1枚、大葉4枚、溶き卵1/2個分、長ネギ5cm。

(1)ポリ袋にはんぺんを入れ揉む

(2)さば缶を汁ごと全部入れて揉む

(3)溶き卵、大葉、長ネギを入れ、よく混ぜたら、丸い形にする

(4)フライパンにオリーブオイルをひいて、片面3分ずつ焼く。

さば缶の秋の炊き込みご飯

材料は、米3合に対して、めんつゆ(2倍濃縮)大さじ4、塩小さじ1/4、さば水煮缶1缶、ごぼう100g、にんじん50g、しめじ100g、しょうがのせん切り15g、みつば適量。

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