名医のTHE太鼓判! 三浦雄一郎余命3年からの大復活・5つの秘策

レギュラー化された10月9日の「名医のTHE太鼓判!」に、冒険家の三浦雄一郎さんが登場。

59~60歳のころに、余命3年だと言われた三浦さんの、健康長寿のヒミツにせまった。

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生活習慣病で余命宣告

南極大陸最高峰で雪崩にあっても無傷で生還した三浦さんだが、53歳で一度現役を引退したときに、飲みすぎ・食べ過ぎ・運動不足でメタボになり、高血圧や2型糖尿病などの生活習慣病で、医師に余命3年を告げられたという。

死ぬまでにやりたいと思ったのは、冒険家としてあこがれ続けてきたエベレスト登頂。

そのときに、「今決心しなきゃ、一生エベレストの頂上登ることないぞ。登れるかどうかわからないが、行けるだけ行ってみようと思った」そう。

余命3年からの大復活が、5つの秘策として紹介された。

秘策1 自宅でのトレーニング

1個10キロのダンベルを両手に持ち、身体を左右に振ったり、ひねりスクワットなどを1セット10回として、1日5回行う。

柱に体の横に片手をつき、手と同じ側の足を浮かせ体を上下させる、スキーのトレーニングのような足腰のトレーニングを5分ほど。

さらに、何度も舌を出す。

三浦雄一郎さんの父・敬三さんが朝歯を磨いたら100回舌を出していたという。

この舌だしに対して、5人の医師が太鼓判。

菅原道仁先生によると、口角を上げることで、気持ちが若返ったり楽しく感じるという。

古賀良彦先生によると、舌や口のまわりは感覚神経も運動神経もすごく発達していて、舌や口の周りを動かすことは脳をきちんと働かせる
という。

秘策2 登山

札幌市に住んでいる三浦さん。ヒマラヤに登るときは、週に3~4回藻岩山に登るという。

70歳からは、ロードバイクにも。

東京・明治神宮の事務所から高尾山まで自転車で行き、高尾山に登り、自転車で帰ってきたりするという。

秘策3 肉を食べる

若い人たちが一通り食べ終えて箸をおいていても、最後まで野菜とかを集めて食べているという。

骨密度は20歳並みで、太ももの筋肉量はなんとJリーガー並みだと。

秘策4 オリジナル健康メニュー

納豆にはキムチを混ぜる。

生卵にいわしの缶詰を汁ごと入れ、それを海苔たっぷりのそうめんにかける。

いわしの缶詰には、DHAやEPAが豊富に含まれている。

秘策5 重りをつけて歩く

片足2キロの靴に、さらに2.3キロのアンクルウエイトをして、ダンベルを入れた10キロのリュックサックを背負ってゆっくり歩く。

試してみたスタッフが「囚人みたいな気持ち」と感想をもらしていたが、普通の人がやるとケガしそうなことを80歳をすぎてもこなすとは、三浦雄一郎さんなら想像できなくはないが、やはりすごい!

タキシードを着た結婚式でも、園遊会でも重い靴を履いていたという。

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