ホンマでっか!?TV 骨粗しょう症予防にビール?

9月20日の「ホンマでっか!?TV」で、玉木宏さんがカラダの悩みを告白というから何かと思っていたら、爪先の白いところが気になって深爪になってしまうという。

爪は短い方が清潔感があってよいとは思うが、あまり短すぎるとそこから感染症のリスクもあるという。

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盲腸は切除しないほうが良い?

盲腸は、虫垂炎になったら普通外科的に切除するのが一般的だが、疲労評論家の梶本修身先生によると、虫垂はできるだけ切除しないほうが良いという。

虫垂というのは盲腸の突起部分だが、この虫垂が人間の免疫力を高める上で進化し続けてきた、非常に重要な免疫器官であることがわかってきた。

哺乳類の中でも虫垂を持っている動物と持っていない動物がいるが、持っている動物のほうが免疫力が相当高い傾向にあるという。

虫垂は、その突起のなかにいわゆる善玉菌と呼ばれる腸内細菌によって必要な菌を蓄えていて、腸内細菌叢のバランスが崩れたときに放出して腸内細菌叢のバランスを取ってくれる。

骨粗しょう症予防にビール?

肥満治療評論家の工藤孝文先生によると、女性は骨粗しょう症予防にビールを飲んだほうがよいという。

ビールのホップの中には、女性ホルモンと類似した物質が含まれている。

ビールを飲むことで、骨粗しょう症の進行を抑えるという報告が出てきている。

エストロゲン作用があるので、骨粗しょう症以外にも、更年期障害にも効果が期待できるという。

ただし、量は1日200~350ccが適量。

きな粉は脳の興奮状態を抑えてくれる?

片頭痛評論家の清水俊彦先生によると、きな粉は興奮した脳を抑える作用がある。

きな粉の成分の中にビタミンB2がたくさん入っていて、脳の神経細胞の興奮を抑える作用があるという。

片頭痛の予防にも良いという。

ビタミンB2はミルクの中にもたくさん入っているので、きな粉ミルクをつくって飲むと、脳がおちついて冷静になれる。

爪を短くしたいときは、爪切りよりやすり

番組後半では、深爪してしまうというゲストの玉木宏さんに対し、印象評論家の重太みゆき先生は、感染症になりやすいという。

爪と肉をくっつけているところにハイポニキウムというのがあるが、これが肉の部分と爪の間から入るばい菌を抑えている。

これが育たないと、ばい菌が入りやすい。

爪を短くしたいときは、爪切りよりやすりを使用するほうがよい。

やすりは、外側から中央に向かって一方向に動かす。また反対から中央に研ぐ。

爪を伸ばすとピンク色の部分が伸びて、形の良い爪になる。

通常は、白い部分が2ミリ。この長さが一番健康な爪が生えやすいそう。

脳の興奮状態を抑えるというきな粉ミルクは、お風呂上りに飲んだら睡眠にもよさそう。もちろんスタンフォード式でアイスで深部体温を下げて。ちょっと今日からでもさっそくやってみようかな。

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