次世代砂糖で、砂糖もより健康的に?

9月18日の「ワールドビジネスサテライト」で、砂糖業界が注力する『次世代砂糖』が紹介された。

国内消費量が、30年前からおよそ3割減っている砂糖。

この逆風に立ち向かうために、各砂糖メーカーは次世代砂糖に力を入れているという。

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ゆっくり吸収されるパラチノース

三井製糖が開発したパラチノースは、砂糖から作られる天然甘味料。

カロリーは通常の砂糖と同じだが、からだにゆっくりと吸収されることから血糖値の急上昇を抑える特徴がある。

きびオリゴ

伊藤忠製糖の「きびオリゴ」は、国産サトウキビから作るオリゴ糖。

水溶性食物繊維イヌリン

フジ日本精糖は、砂糖から作られる水溶性食物繊維のイヌリンに注力。

主に業務用だが、6月に機能性表示食品に認められ、需要が1.5倍になっているという。

ゆっくりと消化・吸収されるお砂糖

三井製糖は、一般用と業務用で、砂糖とパラチノースをブレンドしたスローカロリーシュガーを販売。

オリゴ糖にしても水溶性食物繊維にしても、腸内環境を整えるのに良さそう。

血糖値の急上昇を抑えるのも血管にやさしいが、こういった商品はあとからあとから良いのが出てくるので今後も楽しみ。

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コメント

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