カラダ喜ぶベジらいふ 小松菜は炒める前にごま油を入れて湯通し

Eテレ「趣味どきっ!カラダ喜ぶベジらいふ」の青菜らいふで取り上げられた野菜は、ほうれんそうと小松菜。

その中から、下茹でする必要がない小松菜について確認しておこう。

解説してくれたのは、管理栄養士で医学博士の本多京子先生。

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小松菜の栄養素

小松菜は、カルシウムや鉄分が多い。

また、β-カロテン、ビタミンCや、ビタミンB群の葉酸も豊富。

小松菜のスムージーの作り方

小松菜農家さんが教えてくれたスムージーの作り方は

(1)ミキサーに、ヨーグルトやグレープフルーツと一緒に小松菜を入れる

(2)なめらかになるまで攪拌したらできあがり

甘みが欲しい場合は、はちみつを入れたりする。

小松菜納豆

小松菜にビタミンKがたくさん入っている納豆を組み合わせると、最強の骨太メニューになるという。

ゆでた小松菜と、納豆、納豆のタレ、じゃこ、海苔、ごまが材料。

納豆にはマグネシウムが含まれていて、それがカルシウムの吸収を上げるという。

骨は作る壊すを繰り返しているが、ビタミンKは、骨をつくるのを助け、壊れるのを抑えてくれるのだと。

プロの小松菜炒め

(1)小松菜を4センチ幅ほどに切る

(2)水につけたら、芯を開いておく

(3)お湯にすこしごま油を入れて、さっとゆでる

さっと茹でることで炒める時間が短くなり、よりシャキシャキ感が残る。

(4)強火で、にんにくとサッと炒めて、塩を加える

これで出来上がり。

この番組のプロの料理は真似できそうなものが少なかったように思うが、これはすぐにでも試してみたい。

このあとの小松菜のカリっと炒めも気になるが、それ以上にほうれんそう料理として紹介された「ほうれんそうのしゃぶしゃぶ」が簡単でぜひ試してみたい。

バターもポン酢も買ったばかりなので、小松菜が売られているかだけだ。

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