ごごナマ 夏の疲れに酢! 大特集 や酢豚も簡単そう

9月12日の「ごごナマ」で、夏の疲れだけでなく酢の健康パワーが紹介。

酢の上手な摂り方を、小林暁子先生が解説してくれた。

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疲れた体に酢

疲れがたまったとき老廃物として溜まったものを、クエン酸を摂ることで代謝していく回路が活性化するという。

また、抗酸化作用もある。

酢はドリンクにして飲むのがおすすめ

酢にはいろいろな種類があるが、飲み物として親しまれているものに果実酢がある。

香りも柔らかく、酸味もあまり強くないのが特徴。

リンゴ酢やブルーベリー酢など、いろいろな果実から作られ、好みの味を楽しむことができる。

番組では、冷水カップ4分の3、リンゴ酢カップ4分の1にはちみつ大さじ1を加えた、リンゴ酢はちみつドリンクなどが紹介された。

美保純さんは、レモン酢の炭酸割が「すごいいける、すっごいうんまん」と。

酢はもち麦と一緒にとると効果的

酢は、糖質や、糖質の代謝を司るビタミンB1と一緒にとる。

もち麦は、満腹感も得やすく、水溶性の食物繊維が多いので、血糖値の急激な上昇を防いでくれる。

酢は1日大さじ1~2杯が目安

酸は粘膜に強いので、摂り過ぎはよくない。

毎日、大さじ1~2杯を摂るのが目安。

薄めないで一気に摂ると、口腔内に影響もあり得るそう。

歯のエナメル質は酸をそのままにしておくと溶けてしまう。

インプラントなどは複雑な材料でできているので、歯の主治医に酢を摂ってよいか確認するのがよいと。

や酢豚の作り方

酢を使った料理として、平野レミさんが「や酢豚」を教えてくれた。

ブロック肉ではなく、こま切れ肉を使い、油で揚げずにレンジでチンするヘルシーな料理という。

2人分の作り方は

(1)豚こま切れ肉200gに、酢大さじ1、塩小さじ4分の1、こしょう少々を加えて揉む

(2)豚肉を、大さじ1個分ほどの大きさの団子にする

(3)片栗粉をまぶす

(4)ふんわりラップをして、600wで3分、電子レンジで加熱する。

(5)ピーマン1個を千切り、たまねぎ2分の1個を薄切り、生しいたけ、赤パプリカも切る。

(6)フライパンにごま油大さじ2杯を入れ、たまねぎ、生しいたけを入れて炒める

(7)さらに、もやし100g、ピーマン、赤パプリカを加え、フライパンにフタをする

(8)かたくり粉小さじ1に、水大さじ2を加え水溶き片栗粉をつくり、とんかつソース大さじ1、ケチャップ大さじ1、酢大さじ2、砂糖大さじ2を加え、よく混ぜてタレを作る

(9)チンした肉を肉汁ごと加え、タレを加えて絡める

(10)盛り付けたら、追い酢(酢を回しかける)をして、豆板醤を添えて完成

普通の酢豚のほうが美味しいかと思うが、揚げる工程がなく、作るのも後片付けも簡単そう。

美保純さんが、レモン酢の炭酸割を「すんごくうんまい!」と飲んでいたのでそれもちょっと気になるが、台所には黒酢や最近買ったリンゴ酢もほぼそのままになっている。

まずは、平野レミさんの「や酢豚」を試してみたい。

オルニチンパワーも試してみたい!

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