ヒルナンデス 寝る前に飲む飲み物 いびき防ぐ裏技

9月11日の「ヒルナンデス!」で、3択クイズを通して、睡眠博士こと医療法人みなとみらいの田中俊一理事長が睡眠について解説してくれた。

睡眠前に飲むとよいという飲み物が少し意外な感じもあったが、いびきを防ぐワザはもはや裏というより表と言えそうな方法だった。

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寝る前に飲むと質のよい睡眠を得られるのは?

最初の質問は「次の3つのうち、寝る前に飲むともっとも質の良い睡眠を得られるのは? A.赤ワイン B.玉露のお茶 C.カフェオレ」

正解はC.カフェオレ。

コーヒーにはピラシンと呼ばれる香り成分が入っていて心が安らぎ、牛乳にも安眠効果が期待できるそう。

ただし、コーヒーにはカフェインが入っていて覚醒効果があるので、香りづけの意味でコーヒーを足すようなカフェオレがおすすめとのこと。

赤ワインは身体にはよいが、アルコールなので分解されるとアルデヒドに変わり睡眠を浅くしてしまう。寝入りは良いが、途中で目が覚めやすくなる。

アルコールを摂取するのは、就寝の2時間前までにする。

また、玉露のお茶にはカフェインがコーヒーの2~3倍入っている。そのため、心が安らいだとしても体は寝にくくなってしまう。

ミルクたっぷりのカフェオレ以外に、寝る前に飲むと良いのはホットミルク、ホットココア。

ココアにはテオブロミンという物質が含まれていて、心を穏やかにする効果が非常に強いという。

いびきをかきやすいあごの骨格

横に開いたあごは、尖っているあごに比べて、のどにスペースができやすい。

寝ているときも空気が通りやすいので、いびきをかきにくい。

空気が通りにくさという点では、首が細く長い人はいびきをかきやすい。

太っている人は脂肪が気道を圧迫していびきをかいたりするが、スポーツ選手などで首の筋肉が発達している場合も寝ている間はその重さで圧迫されてしまったりするのだとか。

いびき予防には抱き枕

抱き枕で仰向けに寝ることはできない。抱き枕をするとどうしても横向きになる。

横向きになると、気道を圧迫しにくくなるので、いびきをかきにくくなる。

YOKONE(ヨコネ)など横向き用の枕も買うことができるが、つい先日NHKでやっていた玄関マットとタオルケットで焼き鳥のように、自分にぴったり合った寝返りが打てる枕を作った上で抱き枕をすると一番良さそう。

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