シワの少ない人のお風呂の入り方、ヒートショックプロテインを作る入浴のしかた

9月5日の「この差って何ですか?」で、『シワが多い人と少ない人の差』と題して、実際にシワの少ない人60歳前後の女性50人にアンケート。

その結果をお茶の水健康長寿クリニックの白澤卓二先生が解説を加えてくれた。

朝の洗顔はぬるま湯で行う人が多かったが、ここでは、お風呂での洗顔のこだわりに関するものなどを確認しておこう。

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洗い流すときはシャワーでなく手でかける

シャワーの水圧で皮膚がダメージを受ける。

デリケートな部分というのは、シャワーだけでも皮膚のバリア機能(保湿機能)がダメージを受ける。

50人中36人が、洗顔で洗い流すときにはシャワーを使わずに、手でお湯をかけるという。

お風呂での洗顔は最後

洗顔をするとそこでバリア機能が無くなるので、最初に洗顔をしてしまうとお風呂に入っている間に肌を傷つける機会が多くなってしまう。

50人中21人が、お風呂では乾燥を防ぐために最後に洗顔するという。

お風呂から上がったら3分以内に保湿

皮膚のバリア機能はお風呂に入ることによって下がっているので、速やかに保湿をしたほうが良い。

また、お風呂から出た直後の毛穴が開いている状態のときに化粧水を使うと、肌に浸透していきやすい。

50人中37人が、お風呂から上がって3分以内に保湿するという。

42℃の熱いお湯に5分で

最後に、白澤先生がシワに効果的というお風呂の入り方を紹介。

それは、42℃の熱いお湯に5分入ること。

42℃のお湯に5分浸かっていると、細胞のなかにヒートショックプロテインができる。

ヒートショックプロテインとは、傷ついた細胞やコラーゲンを修復するタンパク質。

紫外線で傷ついた肌のダメージを修復してくれる。

41℃では10分浸かる必要があるという。

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