この差って何ですか?シワが多い人少ない人の差 魚も野菜も皮を食べる

9月5日の「この差って何ですか?」で、シワが多い人と少ない人の差が紹介。

実際にシワの少ない人60歳前後の女性50人にアンケートを取り、お茶の水健康長寿クリニックの白澤卓二先生が解説を加えてくれた。

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紫外線対策に効果が高い日傘は黒

日傘の色は黒。

黒は紫外線を吸収するので、白よりも紫外線対策に効果が高い。

内側が白だと、地面から照りかえした紫外線を反射してしまうので、顔に紫外線が当たってしまう。

内側が黒だと内側に当たった照り返しの紫外線を吸収してくれるので、外側が白で内側が黒の日傘もある。

朝の洗顔はぬるま湯で

朝、洗顔するときはぬるま湯。

夜に塗ったナイトクリームの油分や、夜中に分泌された皮脂などを洗い流すには、30~32℃のぬるま湯が最も効果的。

皮脂が溶け出る温度は30℃以上なので、水では皮脂を落とせない。

逆に、熱いお湯だと皮脂が落ちすぎて肌のバリア機能(保湿機能)が低下し乾燥してしまう。

朝食は焼き鮭

鮭にはたくさんのコラーゲンが含まれている。

コラーゲンを食べると、コラーゲンペプチドに分解し吸収されると、皮膚のコラーゲン細胞を刺激してコラーゲンがたくさん作られるという。

コラーゲンは皮に含まれるので、焼き鮭は皮も食べる。

鮭以外には、コラーゲンは鶏肉に多く含まれている。

白澤先生のおすすめは手羽先。

手羽先にはコラーゲンそのものだけでなく、コラーゲンを作るのに必要なビタミンB6も含まれる。

また、レバーの中に含まれるレチノールは、皮膚の細胞を刺激してヒアルロン酸を作るという。

野菜の皮にはファイトケミカル

よく飲む飲みものとしては、豆乳がトップ。

少数意見だが、番組で取り上げられたのが「玉ねぎの皮茶」

玉ねぎの皮茶は、乾燥させた玉ねぎの皮を3分ほど煮出したもの。

玉ねぎの皮には、強い抗酸化作用をもつファイトケミカルが含まれていて、コラーゲンの減少を抑えるという。

ファイトケミカルは、ほとんどの野菜や果物の皮に含まれる。

落花生の薄皮にも、ファイトケミカルが高い濃度で含まれている。

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