ごごナマ 歩いて脳体操「ウォーキングしながら引き算・ジャンケン・しりとり インターバル速歩」

8月31日の「ごごナマ」2時台の知っトク!らいふは『頭の活力アップ!歩いて脳体操』

解説してくれたのは、諏訪東京理科大の篠原菊紀教授。

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脳の機能を保つ3つのポイント

・脳トレ体操で脳を刺激する

・ウォーキング(有酸素運動)しながら脳を使う・・・有酸素運動は、記憶を作る脳の海馬で新しい神経細胞を増やしてくれたり、いろんな障害を抑制してくれたりする

・魚や野菜を取り入れた健康的な食生活

ウォーキングしながら引き算

ウォーキングしながら100から3ずつ引いていく。

ウォーキングにより海馬が鍛えられると同時に、計算課題を行うことで前頭前野と頭頂連合野が活性化される。

100から7ずつ引いてもやってみる。

ウォーキングしながらジャンケン

(1)ウォーキングしながら、左右の手でグー、パー、チョキと、後出しで勝つようにじゃんけんをする。

(2)同じように、後出しで負けるようにじゃんけんをする

グーを見ながらそれを見ながら勝つのはパーでとやると後頭葉が活性化するという。

脳トレーニング3つの心得

・上手にできる必要なし・・・へたでうまくできないときのほうが、脳のトレーニングになっている。
・長時間する必要なし
・無理せず楽しく

インターバル速歩と組み合わせて筋トレも

続いて、筋力アップもできるというよくばり脳トレーニングとして、インターバル速歩を組み合わせた脳トレが紹介。

インターバル速歩のやりかたは、さっさか歩きとゆっくり歩きを2~3分ずつ交互に繰り返す。

美保純さんが「これ競歩じゃない?」とコメントしていたが、さっさか歩きは、姿勢よくできるだけ早く大股で歩く。

ゆっくり歩きは、呼吸を整えながら姿勢よく歩く。

さっさか歩きが合計で週60分を超えてくると、筋力アップにもなるという。

ゆっくり歩きのときに、右手で鼻をつまむと同時に左手で右耳をつまみ、続いて左手で鼻をつまむと同時に右手で左耳をつまむのを繰り返す「耳チェンジ」を行う。

ゆっくり歩きのときにしりとりをする「インターバル速歩しながらしりとり」も紹介。

一人でしりとりしていたが、2人とか3人とかで行うともっと楽しく、また脳の別の部分に対する刺激にもなりそう。

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