ミライダネ!ICTで健康を作れ ダイエット家庭教師 ミライはタンパク質もウェアラブル端末で?

8月26日の「ミライダネ!」は「ICTで健康を作れ」と題して、スマホを使った最新の健康管理方法などが紹介。

健康に関するさまざまな悩みを運動で解消できるスポーツジムに続いて、ダイエットアプリや、プロも使うスマホアプリ、さらには現在研究中のものも紹介された。

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ダイエット家庭教師

専属の栄養士が食事をすべて管理してくれるダイエットアプリとして「FiNC(フィンク)ダイエット家庭教師」が紹介。

食事をスマホで撮影して、投稿。

食べている間にも、管理栄養士からのメッセージが届く。

専属の管理栄養士が、写真を見て食事の内容を5段階で評価し、減量のアドバイスをしてくれる。

炭水化物が多く血糖値が急上昇し、それが下がるとまたおなかが減ってしまう。

炭水化物の他に、肉や魚でタンパク質、さらに野菜も摂るようになどと具体的なアドバイスが届く。

プレミアムコースが60日間でおよそ10万円と、なかなかの値段ではあるが、番組では触れられなかったが、ファスティングドリンクやオリジナルハーブティーなどがつかないベーシックコース、さらに1日1回の食事サポートのある30日間のトライアルコースもある。

このあと、国学院久我山高校のバスケット部などで導入されているケガ予防やコンディショニングを高めるアプリなどに続き、最後に東京工業大学で研究されているミライが紹介。


タンパク質を測るウェアラブル端末?

東京工業大学では、一般の人が最高のパフォーマンスがあげられるようなアプリの開発が進んでいるという。

血液中のタンパク質からガンやアレルギー疾患などを予知する研究を行っている林宣宏准教授は、アプリで集めた睡眠時間や食欲、身体の疲労度といったデータとタンパク質の関連を調べている。

近い将来には、腕時計型端末をつけておけば、血圧や体温を測ったりするのと同じようにタンパク質を調べられる機能を組み込みたいという。

病気を調べて、パーソナルな専属医を持つようなモノ、病気の予兆がリアルタイムでわかるしくみが研究中。

最高のパフォーマンスが出せるようなアドバイス

それによって、スポーツでなくても明日の試験に向けて自分のパフォーマンスを一番最高に持っていけるアドバイスができるようになる。

病気になったり、病院に来てくださいとか言われる前に、知らない間に病院からその処方箋が家に届き、家でサプリメントを飲むようにそれを摂っていれば身体の調子を崩さず維持できるような未来もすぐそこかもしれない。

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