カラダ喜ぶベジらいふ オクラのチーズ焼きがおいしそう

NHK Eテレ「趣味どきっ!カラダ喜ぶベジらいふ」で、ねばねば食材のオクラが登場。

オクラのねばねば成分は、多糖類にタンパク質が結びついたものという。

私たちの体は、口から食道、胃と粘膜で守られているが、食事からもネバネバ製品を摂ると、胃腸を保護したりおなかに良い。

トロトロしているので、一緒に食べた食事のなかに入っている脂肪分などを包み込んで排泄を助け、消化吸収がゆっくりになるので血糖値の上昇が緩やかになる。

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オクラのチーズ焼き

オクラ農家が食べているオクラ料理として、ビールによく合うというオクラのチーズ焼きが紹介。

その作り方は

(1)オクラのなり口を切り落とし、縦に半分に切る

(2)アルミホイルを敷いた皿に、切った面を上にして並べる

(3)チーズをのせ、塩・コショウとお好みでオリーブ油をかける

(4)オーブントースターで7~8分焼く

オクラカレー

オクラの解説もしてくれた、管理栄養士で医学博士の本多京子先生がおすすめのオクラ料理はオクラカレー。

オクラのとろみをルーのかわりに使ったカレー。

その作り方は

(1)オクラはヘタを取り、塩もみをして水洗いをし、斜めに切る

(2)みじん切りにしたたまねぎを、ラップをかけずにレンジで5分加熱する

(3)フライパンに移して、色づくまで炒める

(4)合いびき肉とカレー粉を加えて、さらに炒める

(5)オクラを加える

(6)トマトの水煮缶、固形スープの素、ローリエを入れ、汁気が少なくなるまで煮詰め、じっくりオクラのとろみを出して完成

カレーはどうかなと思うが、オクラのチーズ焼きが簡単そうなので、ぜひ試してみたい。

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