あしたも晴れ!人生レシピ 疲労臭にオルニチン、ミョウバン水 自分の臭いを調べる方法

8月18日のNHK Eテレ「あしたも晴れ!人生レシピ」で、疲労臭が特集された。

自分の体臭のチェックの仕方や、疲労臭を軽減するレシピやその臭いを消す魔法の水・ミョウバン水の作りかたなどが紹介された。

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疲労臭とは?

疲労臭は、身体が疲れていくると全身から出てくる、アンモニアのツンとした臭いが特徴。

一般的な汗の臭いや加齢集は、汗や皮脂が皮膚の上の雑菌と混ざることで臭う。

それに対して、疲労臭は血液中のアンモニアが増加し、身体の中から直接ガスとして放出されるために臭う。

疲労臭の原因は?

疲れ以外にも、肉などの動物性のタンパク質は腸の中で分解されるときにアンモニアを発生するので、それが疲労臭の原因にもなる。

また、便秘などで腸内環境が悪化すると、腸にたまったアンモニアをうまく排出できなくなる。

ストレスを溜めていると、それも疲労臭の原因になるという。

自分の臭いを調べる方法

たとえば、1日来たシャツや靴下などを袋に入れ密閉する。

しばらく経ってから、中の臭いを嗅ぐ。

ただし、自分のにおいには慣れているので、最初にリフレッシュしておく必要がある。

家の外の新鮮な空気を嗅いで、鼻をリフレッシュしてから袋の中の臭いを嗅ぐ。

しじみは一晩冷凍する

疲労臭を改善するために、肝機能を向上させるしじみレシピが紹介された。

しじみの中には肝臓の働きを助けるオルニチンが豊富に含まれている。

アンモニアは肝臓で尿素に変換されて解毒されるが、この反応に関与するのがオルニチン。

しじみの中のオルニチンは、冷凍することで5~8倍になるという。

しじみを一晩水につけて砂抜きをしたら、水気を取って密閉袋に入れる。

しっかり空気を抜いて密閉したら、冷凍庫で1日保存する。


腸内環境を整える発酵ドレッシング

甘酒とヨーグルト、味噌を1:2:2の割合で混ぜるだけ。

滑らかになったら完成。

毎晩お風呂に浸かる

就寝前に気持ち良いと思う温度で10~20分入浴する。

リラックスし、血行が促進され、寝つきがよくなる。

その日の疲れはその日のうちに取る。

魔法の水・ミョウバン水

即効性のある疲労臭・対策として紹介されたのが、ミョウバン水。

ミョウバンは水に溶けると酸性になるが、疲労臭のアンモニアはアルカリ性のにおいなので、中和すると消臭される。

その作り方は

(1)空のペットボトルにミョウバン16gを入れる

(2)水400mlを注いだら、よく振る

最初は白く濁っているが、1日おくと透明になり、使える状態になるので、スプレー容器に移して使う。

衣類にスプレーして乾かしてから着ると、衣類が防臭服になる。

疲労臭は揮発性が強く、それが他人に伝わるので、衣類のほうに消臭機能を持たせると他人に伝わらないという。

さらに、ミョウバン水にレモンを数滴入れると、レモンは酸性なのでアルカリ性のアンモニアにさらに効果的になり、アンモニアのにおいをレモンの香りで抑えることもできる。

疲労臭が特に気になる場合は、スプレーを直接足に吹きかけたり、タオルにしみこませて首筋を拭くなどしてもよいが、ミョウバン水が肌に合わない場合もあるので、2~3倍に薄めてから使うとよいそう。

「ホンマでっか!?TV」では、オルニチンを摂るのにしじみの他にチーズも紹介されていたが、そのほかに汗臭さ対策としてリンゴ酢や紅鮭も良いというのをすっかり忘れていた。

自分が臭いときは明らかにわかるが、臭わないと思うときでもビニール袋に衣服を入れてどんな臭いがするか嗅ぐことで、現実をしっかり認識しておこうと思う。

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